巨人大敗 今季ワースト5連敗 交流戦初戦は23年から4連敗 先発・則本が4回7失点と炎上

 「巨人3-8ソフトバンク」(26日、東京ドーム)

 巨人が交流戦初戦でソフトバンクに大敗し、今季ワーストの5連敗を喫した。先発の則本は4回を6安打5四死球、7失点で3敗目。交流戦初戦は23年から4連敗となった。

 移籍後いまだ勝利のない則本が今季6度目の先発マウンドに上がったが、負の連鎖を止めることはできなかった。

 三回1死から正木に先制の2号ソロ、2連続四球で塁を埋めて今度は栗原に13号3ランをバックスクリーンへ運ばれた。続く山本には右翼ポール際に1号ソロ。楽天時代の21年5月26日の巨人戦以来となる自己ワーストの1イニング3被弾を許した。

 続く四回にも2死一、三塁から近藤に2点二塁打を許した。

 打線はソフトバンク先発の大津に苦戦。五回に佐々木の二塁打を足がかりに泉口の投ゴロの間に1点を返したが、毎回のように走者を出しながら、要所を締められた。

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