DeNA 育成の小針大輝が骨折のあごプレート固定手術と発表 11日の2軍戦で死球 バントの構えから内角球があご直撃

 DeNAは12日、育成の小針大輝外野手が同日、横浜市内の病院で下顎骨骨折観血的整復固定術(下顎骨骨折に対するプレート固定手術)の手術を受け、無事に終了したと発表した。

 今後はリハビリに励むとした。

 小針は11日の2軍・日本ハム戦で七回の第3打席で顔面に死球を受けて負傷交代していた。無死一、二塁の好機で送りバントの構えから、内角球があごを直撃。その場にうずくまった後、負傷交代した。

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