日本ハム・水谷決勝打「必死でいきました」コーンロウにした理由は「トウモロコシは北海道名物なので」限定ユニに合わせてコーディネート
「西武1-4日本ハム」(28日、ベルーナドーム)
日本ハムが逆転勝ちでこのカード勝ち越し。貯金を今季最多の9とし、首位とのゲーム差を3に縮めた。先発の福島は6回4安打1失点で3勝目。打線は1点を追う五回2死満塁から水谷が決勝の逆転2点適時打を放った。
五回2死満塁。水谷は2球で追い込まれて「終わったと思った」と苦笑い。2球ボールを選んだ後、短く持ったバットで、外角低めの直球を右前に運んだ。「粘ってたらフォアボールもそうですし、甘いところは来るっていう思いはあったんで。もう必死でいきました」と振り返った。
水谷はこのカードから髪をコーンロウにして臨む。北海道の大地をイメージした限定ユニホーム着用と同じタイミング。「北の大地を意識してってことだったんで。トウモロコシは北海道名物だと思いますし、僕自身北海道の夏の食べ物で一番好きなのはコーンなので、そこは紐づけてって感じです」とこだわりのヘアスタイルの意味を明かした。
貴重な逆転打。限定ユニホームで首位西武に勝ち越し、ゲーム差は3。「大きいと思います。僕個人としてもいいイメージで終われたってのは次の西武戦にもそうですし、次のカードにも繋がるところはあると思いますし、チームとしても今日勝って、入るのと、負けて入るのでは全然違うと思うので良かったと思います。ここから、どんどん乗っていけたらなと思います」と上を見据えた。
