中日 延長戦を制し連敗ストップ 十一回に代打・阿部が決勝タイムリー

11回、中前に勝ち越し適時打を放つ阿部(撮影・山口登)
11回、勝ち越し打を放った阿部を迎える井上監督(右)=撮影・西田忠信
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 「阪神2-3中日」(2日、甲子園球場)

 中日が延長戦を制し連敗を2で止めた。

 延長十一回2死一、三塁で代打・阿部が中前タイムリーを放って勝ち越した。

 打線は2点を追う五回に反撃。先頭の石伊、石川昂が連打で無死一、三塁とすると鵜飼も中前タイムリーで続き、3連打でまず1点。さらに1死一、二塁では岡林が右翼線適時二塁打で同点とした。

 先発の柳は7回7安打2失点。初回、森下に左中間ソロを被弾。四回は先頭の中野に二塁打を浴びると、暴投で無死三塁とし、森下の三ゴロの間に2点目を奪われた。

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