DeNA引き分けで70年ぶり10カード連続負け越し 5時間21分の死闘 2点リードの九回逃げ切り失敗、抑えの山崎が2者連続四球で降板
「DeNA3-3広島」(2日、横浜スタジアム)
DeNAが5時間21分の死闘の末、今季3度目の引き分け。1敗1分けで1956年以来の10カード連続負け越しとなった。
2点リードの九回に抑えの山崎が登板したが2者連続四球で降板。無死一、二塁でマウンドへ上がった宮城が四球を与え、名原の中犠飛で1点を返され、なおも1死一、三塁で大盛の中前適時打で同点とされた。
先発の平良は5回7安打1失点だった。
打線は1点を追う二回に梶原の適時二塁打で同点。三回、牧の中越えソロで勝ち越した。五回には牧が2打席連続アーチとなる左越えソロを放った。
