「サノちゃんペww」「愛らしくてたまらんがね」中日・サノーが敵地で披露したパフォーマンスにファン騒然「まさかのビジターで」「誰に教育を受けて」
「DeNA3-4中日」(9日、横浜スタジアム)
中日が逆転勝ちで連敗を3で止めた。負ければ6月13日以来、今季ワーストタイの借金20となる崖っぷちで踏みとどまった。
劣勢で迎えた終盤に流れを変えたのがサノーだった。2-3の八回。無死二塁から左中間へ10号2ラン。36試合目で2桁本塁打に到達し、これが決勝点となった。
試合後のヒーローインタビューでは「アリガトウ」と日本語で切り出し、「シーズンは長いので、もっともっと打ちたいです」と話した。
最後にファンへのメッセージを求められると、「ワン、ツー、スリーと言うので、皆さんで『カトちゃんペ』をやってください」と通訳がコメント。サノーも通訳には「カトちゃんペ」と伝えていた。
しかし、サノーは日本語で「ワン、ツー、スリー、サノちゃんペ」と発言して、ポーズを取ると左翼席が大きく沸いた。
ネットでは「敵地でもカトちゃんペ…サノちゃんペ!?」「頼もしくて愛らしくてたまらんがね」「サノちゃんペww」「一体誰に教育を受けてやってるんだ」「まさかのビジターでサノちゃんペ!笑」「人柄がとても出ている」などと反響があった。
