第2シードの鳥栖工が初戦で散る 神埼に敗れ、3年ぶり2度目甲子園出場ならず 高校野球佐賀大会

 「高校野球佐賀大会・2回戦、神埼5-2鳥栖工」(10日、佐賀県立森林公園野球場)

 春季佐賀大会準優勝で23年夏以来、3年ぶり2度目の甲子園出場を目指した第2シードの鳥栖工が、初戦で姿を消した。

 鳥栖工は先発の坂元栄心が立ち上がりが安定せず、初回に先制点を奪われた。その後も立ち直れず、4回7安打5失点(自責点3)で降板。相手に主導権を握られた。

 打線は三回に2点を返したが、五回から八回までは無安打に抑えられた。

 大坪慎一監督は23年夏の甲子園で1勝。5月に行われた、導入が議論されている7イニング制の意見交換会にも出席した。

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