DeNA・デュプランティエが退団 8日に米国内で右肘手術 ウエーバー公示
DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が現地時間8日に米国内の病院で右肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(インターナルブレース併用)の手術を受け、今季中の復帰が難しいことから、10日にウエーバー公示の手続きを行ったと発表した。昨オフに阪神から移籍し先発の柱として期待されたが、シーズン途中で退団することになった。
デュプランティエは今季わずか2試合登板にとどまり0勝2敗。4月に上半身のコンディション不良で登録抹消された。2軍ではブルペン投球も再開できず、復帰の見通しは立っていなかった。
コックスに続き新外国人投手が相次いで退団。木村社長は「そこの穴が空いてしまったところが、チームの今の状況に影響を及ぼしているのは事実。そこの計算違いというのはあったのかなと思います」と話した。7月末に補強期限を迎えるが「今年の戦力として、できることは最後まで追求していきたい」とした。
また、右腕が米国からオンラインで、チームメートたちに「キャンプから家族のように受け入れてくれてありがとう。ここから優勝することを願っている」とメッセージが送られたことが木村社長から紹介された。
