ヤクルト・中村悠平は「右眼球打撲」「右眼窩内側壁骨折」と診断 球団発表 バントの自打球が顔面直撃で救急搬送

 「ヤクルト8-5中日」(22日、神宮球場)

 ヤクルトは試合後、三回の打席で自打球を顔面に当てて緊急交代した中村悠平捕手について「右眼球打撲」、「右眼窩内側壁骨折」と診断されたと発表した。

 中村は三回1死一塁。セーフティーバント気味にバントしたが、バットの上をかすめた打球が顔面を直撃。その場に倒れ込むと、担架が運び込まれ、ブルーのシートで目隠しされた。

 そのまま球場内で処置が行われ、ブルーシートで囲まれたまま担架に乗せられてベンチ裏へ。代打・古賀が送られた。

 その後、救急車で搬送され、都内の病院で受診した。

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