日本ハム・新庄監督が特大帽子で登場 度肝抜くシーンに東京ドームが騒然 金色ノックバットに続いてファン沸かす レイエスまで特大帽子
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
試合前の選手紹介で日本ハム・新庄監督が特大の黒い帽子をかぶって登場し、東京ドームのファンを騒然とさせた。度肝を抜く登場シーンに、ハイタッチの際にはパ・リーグの選手も大笑いしていた。
さらに「4番・指名打者」で先発するレイエスも水色の特大の帽子をかぶって登場。再び東京ドームが大きく沸いた。
新庄監督は昨年のオールスターで「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。
この日の試合前練習では金色のノックバットを持って注目を集め、三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話していたが、さっそくファンを盛り上げた。
