ヤクルトが単独3位浮上 4カ月ぶり4連勝 好調・長岡が値千金6号2ラン
「ヤクルト2-1DeNA」(16日、神宮球場)
ヤクルトが接戦を制し約4カ月ぶりの4連勝。7日以来の単独3位となった。
打線は好調なリードオフマンが強烈な先制パンチを食らわせた。三回1死一塁の場面。長岡が、片山のカットボールを完璧なタイミングで捉えると放物線を描いた白球は右翼スタンドに消えた。
背番号7は納得したような表情を浮かべてダイヤモンドを駆け抜けた。均衡を破る6号2ランとなった。1番打者は14日のDeNA戦でプロ初のグランドスラムを放つなど後半戦で4本とアーチを量産している。
先発した松本健は走者を出しても粘りの投球を見せ、5回0/3を8安打1失点で約3カ月ぶりの6勝目をマークした。
