智弁和歌山「鳥肌立った」「やはり魔曲」八回逆転劇呼んだ「ジョックロック」がトレンド急浮上 圧倒的な音量と声量「改めてすげえ」

  「全国高校野球選手権・決勝、智弁和歌山4-3健大高崎」(22日、甲子園球場)

 智弁和歌山が逆転で5年ぶり4度目となる夏の甲子園制覇を果たした。魔曲に乗せられての攻撃に甲子園のスタンドは騒然。ネットも「鳥肌立った」と多くのコメントが集まり、「智弁和歌山」に続き「ジョックロックが」Xのトレンド2位に浮上した。

 先頭の山田が死球を受けて出塁すると、この日初めてアルプススタンドから魔曲「ジョックロック」が鳴り響いた。数々の逆転劇を呼んできたメロディーに乗せられ、続く楠本は中前打でつないだ。

 代打・松本がきっちりと送りバントを決めて、1死二、三塁とすると川原がきっちりとスクイズに成功。試合を振り出しに戻した。なおも1死一、三塁から暴投で三塁走者が生還。一気に試合をひっくり返し、スタンドからは大きな拍手が降り注いだ。

 圧倒的な音量と声量に中継を見ていたファンは騒然。「鳥肌立った」「あの声量と音量はすごすぎる」「やはり魔曲」「ジョックロック流れた瞬間空気変わったよな」「改めてすげえ」とコメントが相次いだ。中谷監督は優勝監督インタビューで「うちの選手たちの勝ちたいという思い、アルプスの応援、一体になった結果だと思います」と語っていた。

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