ソフトバンク・近藤 15年目で通算1500安打「いろんな人に支えてもらってここまできた」
「ロッテ2-4ソフトバンク」(27日、ZOZOマリンスタジアム)
節目の一打は、初回1死一塁でしぶとく一、二塁間を抜ける右前打だった。ソフトバンク・近藤は「渋い、自分らしいヒットだったかなと」。地元の千葉で両親も観戦した中、プロ15年目での通算1500安打達成。塁上で記念のパネルを受け取り、頭上に掲げた。
「幼い頃からこのスタジアムによく来ていたので、この球場で達成できて、家族の前で、あとは僕がサポートしている野球チームも見に来ていたので、本当に良かったかなと思います」
チームも勝利したからこそ、余計に喜べる。「入団した頃は、まさかこんなにヒットを打てるとは思っていなかったので。いろんな人に支えてもらってここまできたと思ってます」。五回には1501本目となる中前打をマーク。「そこ(2000本)を達成したいなという思いがある」と、この日を通過点として、これからも安打を積み重ねていく。
