「美しい瞬間」「仕草も粋」ヤクルト・リランソが巨人・坂本の顔付近への抜け球→外国人で異例の行動にベテランが流石の対応「これぞスポーツマンシップ」

巨人・坂本
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 「ヤクルト2-9巨人」(27日、神宮球場)

 ヤクルトのヘスス・リランソ投手が巨人・坂本勇人内野手に帽子を取って謝罪するシーンがあった。

 七回1死一塁。カウント1-2からの4球目、152キロが坂本の顔付近へすっぽ抜けた。

 坂本は大きくのけぞって、倒れかけながら体勢を戻した。すると、リランソは前進しながらボールを受け取り、帽子を取った。死球を与えたわけでもない上に、外国人投手が帽子取って謝罪はするのは珍しいシーンだった。

 これに対して坂本は左手と首を振って「気にしなくていいよ」というようなそぶりを見せた。

 このやり取りはネットでも話題となり、「こういう相手を思う気持ち、野球の美しい瞬間ですね」「よけ方も上手いし、仕草も粋ですね」「これぞスポーツマンシップって一幕だな リランソ投手の礼儀正しさ素晴らしい」「これいい光景ね」「リランソ好感度めっちゃアップ」「紳士でいいやんリランソ」「顔付近の危ない球にも動じない坂本選手と、すぐ謝るリランソ投手のやり取りがいい」と反響があった。

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