巨人・橋上監督代行 執念継投見せた 四回から2番手で西舘投入「普段のシーズンとは違うという認識」

 「阪神4-1巨人」(28日、甲子園球場)

 巨人・橋上秀樹監督代行(60)が勝負手を出すなど、最後まで勝利への執念を見せた。

 本調子にほど遠かった先発・ハワードを三回で降ろし、四回から2番手で西舘を投入。指揮官は「この3連戦の意味合い」を考えての一手と説明し「普段のシーズンとは違うという認識のもとでの継投」と説明した。

 西舘は2回2安打1失点。「何とか無失点にできればと思ったんですけど」と唇をかんだ。

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