元中日 山崎武司氏が14キロ大減量 激ヤセぶりに盟友の山本昌氏も驚く「厚みが減った」きっかけを明かす
元プロ野球選手の山崎武司氏が、東海テレビ公式のYouTubeチャンネル「ドラHOTpress」に出演。激ヤセの理由を明かした。
中日時代の先輩でプライベートでも親交の深い山本昌氏と対談。「痩せたよね。だいぶ減ったんじゃない?横から見ると厚みが減った」と問われると、「らしくないでしょ?(笑)お腹へこみましたね。体重が実は112あったのが、現状100キロを久々切って98キロ。14キロ、調子いいと15キロ(減)」と語った。
現役時代は100キロ超の体重を生かし、長距離砲として活躍。だが、「(減量の)きっかけは現役を辞めてすぐ、体の調子が悪かった」とし、病院で「糖尿のけがあるね。気をつけてね」と忠告されたという。
その後、数値も悪化し、医師から「年をとっていくと合併症とかなったときに、取り返しつかないよ」と再び言われたことで減量を決断。ダイエット法については「まず、食事。夜の炭水化物をやめました。あと、時間があるときは朝1時間以上歩く。真夏だと汗が1・5キロ出ます」と、明かした。
また、ゴルフではカートも乗らず、暇さえあれば体重計に乗ることを意識。「毎回(体重を)感じていると節制できる。これを繰り返したら今のところ14キロ」とうなずいた。
