日本ハム、連勝8でストップ 天敵ソフトバンクに大敗 悪夢の八回、金村が1イニング10失点 周東に衝撃の満塁ランニング弾許す 最後は捕手の進藤が登板 新庄監督「明日勝つのみ」
「ソフトバンク14-1日本ハム」(8日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが大敗で連勝は8で止まった。今季天敵となっている首位ソフトバンクにこれで5勝16敗2分けとなった。
先発の山崎は五回途中7安打4失点で今季初黒星。初回に周東の右越え2ランで先制点を献上。三回は栗原に右越え2ランを浴び、追加点を許した。そして、悪夢だったのは八回。4番手・金村が周東に満塁ランニングホームランを許すなど、大炎上10失点。捕手の進藤が急きょマウンドへ上がり、この回を締めた。
打線はソフトバンク先発のモイネロの前に、六回まで無得点。4点を追う七回1死二、三塁から水野の右前適時打で1点を返し、モイネロを降板に追い込んだ。しかし、なお1死一、三塁から2番手の津森に対し、今川、代打・田宮が2者連続空振り三振に倒れ、たたみかけられなかった。
試合後、新庄監督は「明日勝つのみ」と一言言い残して球場を後にした。
