「歴史に残る大成功トレードになる可能性」DeNA・井上朋也が2試合連発 尾形崇斗、山本祐大に続いて移籍3人が活躍「今のところWin-Win」

3回、2ランを放つ井上(撮影・石井剣太郎)=10日
10日のヤクルト戦の3回、2ランを放ちナインに迎えられる井上(40)=撮影・石井剣太郎
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 「DeNA8-1ヤクルト」(10日、横浜スタジアム)

 DeNAが快勝。「7番・右翼」で先発した井上朋也内野手は、三回に右中間へ2試合連発となる2号2ランを放って勝利に貢献した。

 井上朋は今年5月に山本祐大捕手との交換トレードで、ソフトバンクから尾形崇斗投手とともに移籍した。9月1日に今季2度目の1軍昇格。9日のヤクルト戦では、二回の中前打で移籍後初安打を記録し、六回は移籍後初本塁打となる左越え3ランを放っていた。

 井上朋は花咲徳栄で高校通算50本塁打を記録したパンチ力が持ち味。2020年度ドラフトでソフトバンクから1位指名を受けるなど才能を高く評価されていた。だが、これまでは力を発揮できずにいた。

 トレード後もすでに4勝を挙げている尾形や、ソフトバンクでも正捕手としての地位を築きつつある山本の影に隠れていたが、ようやく存在感を示した。

 移籍した3人がそれぞれ活躍したことにネットも反響。「歴史に残る大成功トレードになる可能性」「今のところWin-Winやん」「選手達にとっては理想的なトレードだけどな」「ガチの神トレード」などの声があった。

 また23歳と伸び代もある井上に対しては「逆方向にこれはガチ」「右中間最深部への一発、まさに豪快!」「さすがホークスドラ1だった男」「宝石のような井上、もうどこにも行くな」「パワーバケモンやろ」「センターフライみたいな雰囲気なのにホームラン バケモンの可能性あります」などと反応があった。

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