サヨナラ負けの巨人 守護神マルティネスが痛恨悪送球に言及「見ての通り。思ったような投球ができなかった」
「DeNA4-3巨人」(14日、横浜スタジアム)
巨人が痛恨のサヨナラ負けで2連敗。勝てば8月10日以来の首位浮上だったが、阪神とのゲーム差0・5のままとなった。
4時間半超えの死闘となった十二回。10人目で守護神マルティネスが登板したが、先頭松尾に二塁打を許すと、林には申告敬遠で無死一、二塁。続く古市が送りバントを三塁側へ転がすと、ボールを処理したマルティネスが一塁へ悪送球。決勝点を奪われた。
マルティネスは悪送球について「見ての通り。結果的に後ろにそれてしまった」と語り、「チームとしてはもう少し、やるべきことをできていたらと思いますが、それは自分も一緒で、思った様な投球ができなかった。勝ちたかったがそういう結果にならず、自分としては反省」と語った。
残り13試合。後ろを振り返ってはいられない。「今日は今日で、明日は明日なので。明日も今日と同じモチベーション、気持ちで同じようにしっかりプレーしたい」と、次戦に備えた。
