花の82年組、梨園の妻が始球式 捕手の手前でバウンドし転がってミットへ 思わずマウンドでしゃがみ込む 「書道をユネスコへ」応援企画
「巨人-中日」(18日、東京ドーム)
日本の伝統文化である書道の魅力を発信し、ユネスコ無形文化遺産への登録に向けた機運を盛り上げる「書道をユネスコへ」応援企画が開催され、長年書道に親しむ俳優でタレントの三田寛子(60)がファーストピッチに登場した。
背番号「165」のユニホームに白ショートパンツ姿でマウンドへ。大きく振りかぶって投じたボールは捕手の手前に落ち、最後は転がるようにミットへ。三田は思わずマウンドにしゃがみ込んだが、立ち上がって笑顔を見せた。
書道は現在、ユネスコ無形文化遺産への登録に向けた審査が進められており、12月に登録されることが期待されている。
三田は1980年にドラマ「2年B組仙八先生」で俳優デビュー。82年に歌手デビューした。91年に歌舞伎役者の三代目中村橋之助(現八代目芝翫)と結婚。男児3人をもうけた。
