中日2連敗 今季ワースト14失点大敗 先発の新人・中西は四回途中5失点で4敗目 打線は三回の1点のみ
「巨人14-1中日」(19日、東京ドーム)
中日が今季ワースト14失点で大敗し、2連敗を喫した。
先発の新人・中西は3回1/3を6安打5失点で4敗目(2勝)。初回に3長短打を集中されて2点を先制されると、四回は2四球と安打で1死満塁のピンチを招き降板した。2番手の近藤が3者連続タイムリーを打たれるなど流れを止められず、この回3投手で一挙8点を失った。
打線は0-2の三回に福永の左中間タイムリー二塁打で1点を返したが、得点はこれだけだった。
