巨人・リチャード「奇跡」のV弾 お立ち台で「もうプレーできることはないと思っていた」

 「巨人3-1広島」(29日、東京ドーム)

 逆転優勝へ望みをつなぐ決勝弾を放った巨人・リチャード内野手(27)が、「奇跡ですね」と笑みを浮かべた。

 0-0の四回2死一塁で玉村のフォークを振り抜いた。打球速度181キロ、打球角度19度の低弾道で描いた2号2ラン。

 お立ち台では「もうプレーできることはないと思っていた。今までは緊張が多かったんですけど、楽しめるようになってきているので度が過ぎないように」とスタンドも盛り上げた。

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