DeNA 相川亮二監督の続投を正式発表 南場オーナーが3位を謝罪した上で「来季につながる明るい兆しも見えました」
DeNAは5日、相川亮二監督の続投を正式に発表した。来季が2年目となる。
南場智子オーナーは球団を通じ「昨日をもって、横浜DeNAベイスターズのレギュラーシーズン全日程が終了いたしました。応援してくださった皆さまに心から感謝申し上げます。お約束していたリーグ優勝をまたもお届けできず、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した上で「なお、相川監督につきましては、来季の続投をお願いし、受諾いただきました。故障者が多く想定通りの戦力が揃わない中においても、捕手出身ならではの洞察を活かして粘り強く戦い抜き、7月以降の立て直しを図ってくれました。若手選手の台頭という来季に繋がる明るい兆しも見えました。これらを総合的に評価し、続投をお願いした次第です。今年も目標を果たすことができず悔しい思いでおりますが、今を起点にベストを尽くして参ります。ファンの皆さまにおかれましては、どうか最後までチームの戦う姿を見守っていただき、変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます」とコメントした。
球団の要請を受諾した相川監督は「今シーズンはリーグ優勝に届かず、ファンの皆さまの期待に応えられなかったこと、非常に申し訳なく、悔しい思いでいっぱいです。我々に残された最後のチャンスとして、クライマックスシリーズ、日本シリーズを制して必ず日本一を勝ち取ります」と宣言。「このたび、来季に向けての続投要請をいただき、改めて身が引き締まる思いです。我々はこの結果に決して満足しておりません。まずは目の前の日本一を獲りにいくこと、そして来季こそ必ずリーグ優勝を達成するために、全力で戦ってまいります。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」と語った。
