オリックス 阿部翔太に戦力外通告 22年日本一に貢献したリリーフ右腕 右膝手術の頓宮優真も 育成枠は4選手 球団発表
オリックスは5日、頓宮裕真捕手、阿部翔太投手ら支配下2選手、育成4選手に戦力外通告を行ったと発表した。
頓宮は7月7日に頓宮が千葉県内の病院で右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたと発表。術後は約2カ月間の入院となり、競技復帰へ向けてリハビリを行っていく予定だとしていた。
頓宮は今年2月の春季キャンプ中に紅白戦で右膝を痛め、右膝後十字靱帯損傷と診断された。その後、5月に2軍戦5試合に出場していた。今季は1軍出場がなかった。
阿部は2020年ドラフト6位でオリックス入団。2年目の22年に44試合登板で防御率0・61と圧倒的な成績を残し、チームの日本一に貢献した。
また育成枠では寿賀弘都投手、芦田丈飛投手、村上喬一朗捕手、香月一也内野手の4人を戦力外とした。
