侍ジャパン・井口監督「次世代の侍ジャパンを背負ってくれる選手たち」「各スペシャリストを選考」【一問一答】
侍ジャパン・井口資仁監督(51)の初陣となる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」(11月12~15日・東京ドーム)の出場選手発表が7日、都内で行われ、中日・高橋宏斗投手(24)、ソフトバンク・正木智也内野手(26)、ロッテ・山口航輝内野手(26)、広島・辰見鴻之介外野手(25)らが選出された。28人中23人が初選出というフレッシュな顔ぶれ。
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-メンバー選考で大事にしたことは。
「アンダー24のカテゴリーなので、次世代の侍ジャパンを背負ってくれる選手たちを選考した」
-キャプテンを置くのか。
「昨日、この最終メンバーがそろったので、選手たちとまず顔を合わせて話をしながら、置くのかどうか最終決定させてもらいたい」
-オーバーエージ3枠の選手の選考意図は。
「来年のプレミアに必要な選手だと思っていますし、侍のユニホームを着てどう成長するかを見てみたいと思っての選考」
-コーチとどのような話し合いをしたのか。
「打つ、守る。投手もそうだが、私だけの意見でなく、担当コーチの意見も採り入れた中で、長打力を持ってる選手、足のスペシャリストなど各スペシャリストを選考した」
