ロッテ 東妻、菊地、石垣勝に戦力外通告 菊地は22年のドラフト1位 いずれも現役続行を希望
ロッテは7日、東妻勇輔投手(30)、菊地吏玖投手(26)、石垣勝海内野手(28)に来季の契約を行わない旨を通知したと発表した。3選手ともに現役続行を希望している。
菊地は専大から22年ドラフト1位で入団。昨季は21試合に登板したが、今季は登板2試合、防御率6・00だった。東妻は23年にはキャリアハイの11ホールドを挙げたが、今季は1試合の登板に終わった。石垣勝は現役ドラフトで中日から加入。2年目の今季は登録名を「雅海」から「勝海」に変更して臨んだが、出場8試合だった。
