元巨人のスピードスター 現役引退から1年「社長やっています」 自ら会社立ち上げ、目標は「選手時代に達成できなかった(売上げ)1億円」
昨年限りで現役を引退した元巨人の重信慎之介氏が9日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」にVTR出演。自ら起業し、現在自動車関連の社長を務めていることを明かした。
重信氏は早実高、早大を経て2015年にドラフト2位で巨人に入団。19年には自己最多の106試合に出場し、14盗塁をマークした。25年に現役を退いた。プロ10年で通算585試合に出場し、打率・230、7本塁打、55打点、70盗塁の成績を収めた。
VTRで登場した重信氏は現在の職業について「自動車関連のサービスでカーラッピングとプロテクションというサービスを行っています。会社を立ち上げて今、社長をやっています」と説明。車の表面にフィルムを張りデザインを変えるラッピングや傷から守るプロテクションを主に行っているといい、今年6月には千葉・木更津に店舗もオープンさせた。
現役時代から大の車好きだったという重信氏は引退時に「いつか車に関することで事業を立ち上げられたら」と語っていたが、早くも夢を実現。「選手時代に、大台である1億円プレイヤーを達成できなかったので、まずは売上げ1億円」と新たなる夢を掲げていた。
