西武・隅田 CSファイナル登板へ意欲「投げられたら結果にこだわって」左前腕部打撲から復活
「CSパ・ファーストS・第3戦、西武-日本ハム」(12日、ベルーナドーム)
9月28日の楽天戦で左前腕部に打球を受けてCSファーストステージの登板を回避していた隅田が、ブルペンで投球練習を行い、復活をアピールした。
「いつもより球速も5、6キロ速かったしリフレッシュされてる感じ」と好感触を口にした。変化球も交えて投球し「フォークは挟んで投げるんで最初は不安がありましたけど、今日は一番よかった」と話した。
第3戦でチームが勝つか引き分ければソフトバンクとのファイナルステージを迎える。
「アドバンテージが2つあるんで、非常に不利ですけど、勝っていけば勝つだけ向こうには大きなプレッシャーがかかってくる。投げれたら結果にこだわって勝ちたいなと僕は思ってます」と次なるステージでの登板へ意欲を示した。
