はやっ!日本ハム・レイエスが歓喜の輪に爆速合流wDHなのにマウンド付近で満面笑顔でハイタッチ 助っ人の人柄が表れたシーン
「CSパ・ファーストS・第3戦、西武1-4日本ハム」(12日、ベルーナドーム)
日本ハムが初戦黒星からの2連勝。逆転で3年連続のファイナルステージ進出を決めた。14日から敵地で王者ソフトバンクと戦う。
試合終了直後には、守備に就いていた9選手がマウンド付近でハイタッチ。すると、指名打者で先発していたレイエスが、ベンチから飛び出してマウンドへ。一番乗りで歓喜の輪に近寄り、まるで守備についていたかのようにハイタッチをしていた。
レイエスはレギュラーシーズンでは打率・313、32本塁打、82打点を記録して主軸としてチームをけん引。しかし、9月16日の練習中に右太もも裏を肉離れして、CSファーストステージから1軍に復帰していた。
CSファーストステージ3試合では11打数2安打で打率・182と不振。それでもチームの勝利を信じて声援を送り、勝利を誰よりも喜んだ。チームメートやファンから愛される助っ人の人柄が現れたシーンだった。
