オリックス・山崎 来季は先発&抑え前向き 先発陣の故障、外国人の去就で緊迫状態「言われることがあるのなら」

 オリックスの山崎颯一郎投手(28)が13日、プロ11年目となる来季は先発&抑え転向を視野に入れていることを明かした。今季は開幕から1軍を完走。52試合で25ホールド、防御率2・21と活躍し「目標にしていたもの(50試合)が達成できて、いいシーズンだった」と振り返ったが、来季はさらなるチームへの貢献を目指している。

 先発では宮城、山下が故障、エスピノーザの去就が流動的…とコマ不足は喫緊の課題。起用法について「自分で決められるわけではない」がモットーの山崎は「先発とかもし、言われることがあるのなら、しっかり考えたい」と言い切った。

 またマチャドの去就も同様で「来年どこをやるのかわからないけど、中継ぎならそこ(抑え)は目標」。現時点で起用法は当然、未定だが、4年ぶりV奪還に山崎の力は欠かせない。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス