元オリックス福田周平氏「初めての本格的な筆記試験」宅建受験を報告 引退後もチャレンジする姿に「尊敬します!!」「応援してます!」
元オリックスの福田周平氏が19日、自身のSNSを更新。宅地建物取引士資格試験を受けたことを報告した。
「昨日、宅建試験を受験してきた。スポーツ推薦で学歴を手に入れた僕の、初めての本格的な筆記試験。」と投稿。続けて、「まず試験会場に到着し、周りを見渡すと、全員賢そうで内心怯む。黙々と勉強している人、余裕そうな人。周りに馴染むために、僕も余裕そうな人を演じることにする。」と様子をつづった。
「そして、試験開始。緊張のせいか、過去問より難しく感じる。過去問では、いい点数が取れていたのに、、そこで気づく。過去問の答えを覚えていただけで、内容を本質的に理解していなかったのだと。。そして、最後まで解ききれず、試験終了。自己採点結果は23点。。。。。」とふがいない結果に落胆。「家に帰って奥さんに、『問題が難しすぎて、2時間じゃ全然時間が足りんかった』と話すと、『そもそも、そういう人をふるい落とすための試験でしょ』と言われ、夫婦喧嘩勃発。来年頑張ります。」と今後も受験する決意を示した。
この投稿に「ここからがスタートですね!応援してます」「挑戦を続けているんですね 尊敬します!!」「奥様凄い!!」「絶対合格出来るように応援してます!」といった声が寄せられた。
