高橋由伸氏がヘッド格有力候補 元監督、18年以来の巨人復帰か
巨人の来季の新たなヘッド格のコーチの有力候補に元監督の高橋由伸氏(51)が挙がっていることが24日、関係者への取材で分かった。就任すれば、監督を退任した2018年以来の指導者復帰。現役時代に、ともに中軸を担った松井秀喜新監督との豪華な首脳陣は注目を集めそうだ。
1998年に慶大からドラフト1位で巨人に入団し、通算1753安打、321本塁打、986打点の成績を残した強打者。2015年限りで現役を引退し、そのまま監督就任が決まった。16年から3年間、指揮を執った。
松井新監督は23日の就任記者会見でコーチ人事に「最初の大事な作業だと思っている。現時点で1人だけ声をかけている」と話していた。
