「まさか」サヨナラ負け危機でソフトB・オスナの異例行動にネット騒然 崖っぷちでタイム取り突如サングラス外す→直後に三振奪い咆哮「メガネ外して覚醒するのおもろすぎる」「高橋尚子みたい」
「SMBC日本シリーズ2026・第1戦、DeNA1-3ソフトバンク」(24日、横浜スタジアム)
1-1で迎えた延長十回にサヨナラ負けの危機で異例の場面があった。
延長十回、4番手オスナは先頭の戸柱にライト前に運ばれて出塁を許すと、犠打、内野ゴロ、牧が申告敬遠で2死一、三塁のピンチ。3番佐野を迎え、カウント3ボール1ストライクの場面で突如タイム。掛けていたサングラスを外し、ベンチのスタッフに手渡した。
窮地での異例の行動に、球場はどよめき。その後、こん身のチェンジアップで佐野から空振り三振を奪い、吠えたオスナ。SNSでは「オスナ、まさかメガネで自分の力を抑え込んでたのか」、「グラサン外してギアチェンした結果抑えたの草www」、「メガネ外して覚醒するオスナおもろすぎる」、「グラサン投げてスパート掛けた高橋尚子みたい」と騒然となっていた。
