巨人 浅野翔吾ら6選手を自由契約に 湯浅大には戦力外通告 球団発表 浅野は8月に右膝手術で育成契約打診見込み

 巨人は25日、湯浅大内野手に戦力外通告を行った。また北浦竜次選手、鈴木大和選手、知念大成選手、三塚琉生選手、浅野翔吾選手、宇都宮葵星選手を自由契約とすると発表した。今後、育成契約を打診するとみられる。

 2022年度ドラフト1位で入団した浅野はここまで1軍に定着できず、今年8月に「右膝内側半月板縫合術」を受けてリハビリを行っていた。前日の練習後、報道陣の取材に応じた際には「5年目でしっかりアピールしないといけない。チャンスは少ないと思いますし、初心にかえって頑張っていきたい」と力を込めていた。

 湯浅は2017年ドラフト8位で巨人に入団。主に代走や守備固めで22年にはキャリアハイの63試合に出場。だが以降は左足の手術を受けた影響もあり、出場試合数が減少していた。

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