「安心のホークス産」DeNAの元ソフトバンク選手が日本Sで連日の躍動 井上は2打席連続二塁打 前夜は三森が2安打2盗塁「環境と指導次第で伸びる」
「SMBC日本シリーズ2026・第2戦、DeNA-ソフトバンク」(25日、横浜スタジアム)
元ソフトバンク選手が古巣を相手に連日の躍動を見せた。
井上朋也内野手は「6番・右翼」で先発。2打席連続で古巣から二塁打を放った。
二回1死一塁はカウント2-2からモイネロの内角カットボールを引っ張って左翼線二塁打。古巣から放った初安打に本拠地が大歓声に包まれた。四回2死もカウント1-2から147キロ直球を捉えて左翼フェンス直撃の二塁打とした。
井上は2020年ドラフト1位で花咲徳栄からソフトバンクに入団。今年5月に山本祐大捕手とのトレードで、尾形崇斗投手とともにソフトバンクから移籍している。
前日の第1戦は三森大貴内野手が1イニング2盗塁を記録。日本シリーズ最多タイ記録で、1986年の西武・辻以来40年ぶりだった。
第2戦も先発を任された尾形が4回1/3を5安打2失点、6奪三振。初回先頭を味方の失策で出塁させながら踏ん張るなど粘りの投球を展開した。
ネットでは「横浜にトレードされた若鷹が躍動してるな 環境を変えればということもあるけど、やっぱり努力がすごいんだろうな」「安心のホークス産」「環境と指導次第で一気に伸びるんだな」「井上朋也や三森が活躍しているのを見ると、ホークスに対抗できるのは元ホークス勢って感じがしてかっこいい」などと反応があった。
