巨人 緒方耕一氏が華麗な転身果たしたイケメン右腕と2ショ!高卒3年目で開幕投手→引退後に宅建合格&俳優デビューも
元巨人で現役時代に盗塁王を獲得した緒方耕一氏が27日、自身のインスタグラムに新規投稿。巨人で後輩にあたる宮國椋丞との2ショット写真をアップした。
緒方氏は「難関の宅建取得して見事な転身の宮國椋丞」と記して自撮りショットを公開。ブラウンのセットアップ姿でさわやかさが際立つ形に。2024年に宅建試験に一発合格し、不動産業の傍らで俳優業にも挑戦している。
同年には東海テレビ・フジテレビ系ドラマ「バントマン」に出演。主演の俳優・鈴木伸之が演じる中日のスラッガー、柳澤大翔が戦力外通告を経てトライアウトを受験するストーリーの中、宮国は投手として出演。現役時代と変わらないしなやかなフォームを披露していた。
宮国氏は10年ドラフト2位で巨人に入団。高卒2年目で6勝を挙げ、3年目には開幕投手も務めた。将来のエース候補として期待されていたが、その後は勝ち星が伸びず、中継ぎも経験。20年オフに戦力外となり、21年からDeNAでプレーした。23年に戦力外通告を受け、現役を引退していた。
