BC新球団・東京レジスターズ 初代監督に元巨人・勝呂壽統氏の就任を発表 「全員が一丸となって戦える、強く魅力あるチームをつくっていきたい」

 BCリーグ新球団の東京レジスターズは2日、初代監督に勝呂壽統氏が1日付で就任したと発表した。

 勝呂監督は球団を通じて「このたび、東京レジスターズの初代監督に就任することになりました勝呂壽統です。新たなチームの歴史が始まる、その第一歩を監督として任せていただくことに、大きな責任とやりがいを感じています。これまでの選手・指導者としての経験を生かし、選手一人ひとりの力を最大限に引き出しながら、全員が一丸となって戦える、強く魅力あるチームをつくっていきたいと思います。そして、ファンの皆様、地域の皆様に応援していただける、愛されるチームを目指してまいります。東京レジスターズの新たな挑戦に、ぜひご期待ください。応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

 勝呂監督は1963年9月23日生まれ、千葉県出身。千葉商から日本通運を経て、1986年のドラフト5位で巨人入団。内野手として巨人、オリックス、近鉄でプレーし、NPB通算691試合に出場した。現役引退後は、近鉄、ソフトバンク、巨人、オリックスや、独立リーグの信濃グランセローズ、香川オリーブガイナーズ、高知ファイティングドッグスでも指導者を歴任。長年にわたり、守備・走塁を中心とした選手育成とチーム強化に携わってきた。

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