巨人ドラフト3位・池田に指名あいさつ 18歳のルーキーが持つ松井新監督のイメージは…巨人時代?メジャー時代?それとも?

 巨人からドラフト3位指名された池田聖摩内野手(18)=横浜=が2日、横浜市内の同校で指名あいさつを受けた。

 ドラフト翌日の10月23日には松井秀喜新監督が誕生し、就任会見も見たというルーキー。「ジャイアンツのプライド」という言葉が心に響き、「これだと思った」と決意。伝統球団の一員になる覚悟をにじませた。

 現在行われている秋季キャンプでは連日多くのファンが駆けつけるなど、松井フィーバーにわく巨人だ。池田は松井監督について「技術面もそうですけど、人柄もものすごく尊敬する部分がたくさんある」と憧れを口にした。直接話す機会が訪れたら「1番はバッティング。どうやったら遠くに飛ばせるか」と打撃の極意を聞いてみたいという。

 そんな池田が持つ、松井秀喜のイメージは「星稜高校の敬遠」と言う。甲子園のビジョンに流れていた5打席連続敬遠の映像が頭にあるといい、「自分だったら考えられない」と笑う。池田自身、1試合で敬遠された回数は最大1回だとし、「1打席敬遠でも珍しいことだと思う。もうすごいというか、言葉に出せないような感情」と驚いていた。

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