快勝発進の侍ジャパン・井口監督 8日・広島戦では「チャンスがあればいろいろサインも出してみたい」と意欲
「練習試合 日本代表10-4ロッテ」(7日、サンマリンスタジアム宮崎)
日本代表が2桁安打2桁得点と打線が爆発。投打の歯車もがっちりとかみ合って快勝した。就任後初の実戦となった井口資仁監督が“初陣”を鮮やかに白星発進で飾った。
試合後、快勝の中で出た課題を問われた井口監督は「まだまだ入りというところで。代わった頭に打たれてるのが結構、ありましたんで。そのあたり、やっぱり先発(投手)の入りというところの難しさがあると思うので」と指摘。さらに「キャッチャーとのコミュニケーションだったり、ピッチクロックを使ってのサインとか。そういうのもまだまだやるべきことはあるんじゃないかと思います」と話した。
8日に行われる広島との練習試合へ向けて「今日は基本的はサインはあまり出さなかった、出してなかったですけど。明日はチャンスがあればいろいろサインも出してみたいと思います」と意欲。「そのあたりもいろんなサインプレーだったりを試せたらと思います」と話した。
