日本ハムがブランドサーモン「しゃけまるサーモン」養殖開始 郡司「これをたくさん食べて、僕も上り調子でいきたい」
日本ハムは7日、北海道北広島市のエスコンフィールドで、新ブランドサーモン「しゃけまるサーモン」養殖プロジェクト始動の記者発表会を開いた。
北海道上川町で養殖を手がける王子サーモンロード株式会社との共同事業で、プロスポーツチームによるブランドサーモン養殖は世界初。2027年の出荷、本格販売を目指す。エスコンフィールド球場内には、稚魚が泳ぐ観賞用の水槽も設置される。球団はこれまでも北海道産の素材を使用したクラフトビールやワインの製造、販売を手がけている。
発表会では、郡司が「しゃけまるサーモン」を試食。「脂ものっていてめちゃくちゃおいしいけど、くどくないのがすごくいい」と絶賛し「食堂にぜひお願いします」と選手食堂のメニュー採用をリクエスト。「これをたくさん食べて、いい体になって、サケは川を上っていく魚だし、僕も上り調子でいきたい」と“しゃけパワー”を活躍につなげることを誓った。
