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広島・コルニエル、痛恨の一発を反省「ちょっと甘かった」 佐々岡監督は信頼変わらず

 「広島3-3DeNA」(16日、マツダスタジアム)

 広島のロベルト・コルニエル投手が痛恨の一発を反省した。

 2-0の七回1死一、二塁でソトを迎えた場面だ。外角低めを狙った初球の直球を投げ切れず、一時は逆転となる右越え3ランを浴びた。「ちょっと甘かった」。勝ちパターンの一角としての登板は、14日に続きこの日が2試合目だった。

 今後へ向け「1、2、3で(直球を)待たれているので変化球を交ぜながら投げたい」と、投球の工夫を誓った。

 佐々岡監督は、今後も“七回の男”として起用を明言。「ちょっと引っかけて中に入ったんでしょうけど、一番手が伸びるというか、ソト選手にとっては長打になるところ」と反省を促した上で、「きょう1日だけというわけではないし、期待している。反省を次に生かしてほしい」と話した。

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