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広島完敗 九里137球の力投も13勝目飾れず

7回、守乱から追加点を許し、元気なくマウンドに集まる内野陣(撮影・田中太一)
7回、木浪を迎えたところで、マウンドを降りる九里(左端)=撮影・立川洋一郎
力投する九里(撮影・立川洋一郎)
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 「広島2-7阪神」(24日、マツダスタジアム)

 打線のつながりを欠いた広島が、阪神に完敗を喫した。

 先発した九里は6回2/3回を7安打4失点(自責点3)。二回に佐藤輝に先制3ランを浴び、2点ビハインドの七回は味方の2失策からピンチを招き、犠飛で追加点を献上した。試合前時点で12勝を挙げている右腕。今季最多となる137球を投げ込むも、13勝でリーグトップの青柳(阪神)に白星で並ぶことはできなかった。

 打線も、前回18日の対戦で白星を献上した伊藤将に再び苦戦。二回に坂倉が12号ソロを放って一時2点差としたが、その後は継投策の前に攻撃陣が奮わず、八回に1点をかえすのがやっとだった。

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