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広島が劇的サヨナラ連敗ストップ 殊勲の秋山、8・6に「皆さんにとって忘れられない日」

 9回、サヨナラ打を決めた秋山はガッツポーズ(撮影・田中太一)
 9回、サヨナラ打を決めた秋山は菊池涼と抱き合って歓喜する(撮影・田中太一)
 9回、右前へサヨナラ打を放つ秋山(撮影・立川洋一郎)
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 「広島6-5阪神」(6日、マツダスタジアム)

 広島が九回に一挙4点を奪い、劇的な逆転サヨナラ勝ちで連敗を7で止めた。3点を追う九回、阪神・岩崎を攻め立てて連打と相手失策などで試合を振り出しに戻し、5-5の1死二塁で秋山が右前打で試合を決めた。

 移籍後初、自身4度目のサヨナラ打でチームを救った秋山は「この打席だけは凡退できないな、と。1人でひっくり返せるものじゃないんで、先頭のつなぎから、一人一人が粘った結果だと思います」とチーム一丸での勝利を強調した。

 この日は「ピースナイター2022」として行われ、選手はピースワッペンを袖に着けてプレー。秋山は「広島の皆さんにとって大切な日というか、忘れられない日だと思います。僕も外から来た人間ですが、野球ができていること、応援してもらえることをこれからも心に秘めて、皆さんとともにこの日を忘れずやっていきたい」と誓った。

 佐々岡監督は「広島にとって特別な日で、色んな思いを持って臨んだゲーム。アキ(秋山)が打ったということがね。野手陣がそろってきた中、いい勝ち方だったと思います」と価値ある一勝に笑みを浮かべた。

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