広島 開幕4番のモンテロが登録抹消 30日・阪神戦で左脇腹付近を痛めて途中交代 2年連続で新助っ人が開幕カードで離脱
広島は31日、エレフリス・モンテロ内野手の出場選手登録を抹消した。26歳の新助っ人は開幕4番を務めるも、開幕戦3戦目の30日・阪神戦で左脇腹付近を痛めて途中交代していた。
モンテロは30日・阪神戦(マツダ)で4番として出場。来日初安打をマークするも、七回の打席でスイングした際に左脇腹を痛めて途中交代していた。新井監督は同戦の試合後、「トレーナーと話し合って経過をみたい」と話していた。
同戦では秋山も走塁中に右足首を痛めて途中交代していたが、登録抹消はされなかった。
広島は2月のキャンプで黒原が左膝の違和感、アドゥワが右内転筋の張りで離脱。さらに3月には正捕手・坂倉の右手中指骨折が判明し、ドラフト1位・佐々木泰も左太もも裏の肉離れで3軍行きとなった。
昨季は開幕2戦目でシャイナーが右手中指を剝離骨折、レイノルズが左肩痛で戦線離脱。2年連続で新助っ人が開幕カードで離脱する事態となってしまった。
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