広島・新井監督 佐々木の起用「基本的には三塁で」アドゥワに「緊張もあったと思う」
「オリックス4-3広島」(5日、京セラドーム大阪)
広島は一度は逆転に成功するも再び引っ繰り返されて連敗。貯金が0となった。今季初登板の先発アドゥワは5回7安打4失点。打線も12安打を放ちながら13残塁の拙攻で、終盤の再三の好機も生かせなかった。以下、新井貴浩監督との一問一答。
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-1点を追う七回は先頭・羽月が四球で出塁。小園に犠打ではなく打たせたのは、小園の状態を踏まえてか。
「もちろん、もちろん。あそこは小園から、クリーンアップ(の流れ)。そこで一気にいくぞと。ビジターというのもあるし、まずは同点とかじゃなし一気にいくぞという形かな」
-佐々木が初めて中堅で先発出場。
「基本的には三塁でと考えているけど、彼は試合に出て試合の中で成長していかないといけない選手。いろんなケース、起用は考えている。ただ基本線は三塁で考えている」
-アドゥワの投球は。
「粘り強く投げていたと思う。ただ打たれた球は高く入っている。今季初ということで緊張もあったと思う。また次に期待してます」
