広島 森下が2軍降格 新井監督「本人も分かっていると思う」今季ワースト6失点で6敗目の右腕に「やってもらわないといけない選手。追い込んでほしい」
「中日-広島」(10日、バンテリンドーム)
広島の森下暢仁投手が5回6安打で、今季ワースト6失点で降板。6敗目を喫した。
試合後、新井監督は「本人も分かっていると思うので、抹消します。当然やってもらわないといけない選手なので、しっかりと練習して追い込んでほしい」と2軍再調整を明言し、奮起を期待した。
森下は初回に細川に先制ソロを被弾。1-1で迎えた直後の四回は安打と四球で無死一、二塁とし、石伊に左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を浴びた。
ボスラーにはストレートの四球で満塁とし、田中のゴロは三塁・坂倉がファンブルする適時失策。続く大野雄は三振に仕留めたが、岡林には押し出し四球を与えて4点目を与えた。
五回は先頭のサノーにソロを浴び、ボスラーの犠飛で6点目を奪われた。森下の1試合6失点は2024年9月16日以来。六回の打席で代打を送られた。
