広島・新井貴浩監督が謝罪「2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」 前日死球与えた阪神・前川が骨折の診断、4月には近本も

 「広島-阪神」(18日、マツダスタジアム)

 広島の新井貴浩監督が謝罪した。前日17日に、死球を受けた阪神・前川が広島市内の病院で検査を受け、「右肩甲骨骨折」と診断された。試合前に取材に応じ「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」とコメントした。

 4月26日の対戦(甲子園)では、高の投球を左手首に受けた近本が骨折した。

 17日は、七回1死二、三塁で島内の初球が、前川の背中を直撃した。島内はこの日、出場選手登録を抹消。新井監督は「前回の登板から、少し制球できていないように見えた。上下だけじゃなく、左右にもブレが出ていた。早めの抹消をして、もう一度、やり直してもらう」と説明した。

 右腕に代わって、黒原が1軍に合流した。

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