広島・新井監督 2打数無安打の高卒新人・西川には「思い切ってやりなさいと言っておいた」【一問一答】
「巨人2-0広島」(21日、東京ドーム)
広島が今季13度目の完封負け。連勝は3で止まった。通算1000投球回到達の森下暢仁は自責1の8回6安打2失点だった。プロ初スタメンの高卒新人・西川篤夢は2打数無安打で、守備では三回に失点につながる失策があった。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・森下は8回2失点で好投した。
「ナイスピッチングでしたね、本当に」
-チームは移動日だった中で八回まで投げ抜いた。チームにとっても大きな働き。
「素晴らしい投球だったと思います」
-野手陣の方では、高卒新人の西川をスタメン起用。抜てきに近い形なのかなとも思うが。
「ミスをしても良いので、思い切ってやりなさいと言っておいた。なんでも積極的にプレーしてもらいたいと思っています」
-前回は代打でプロ初安打。少しずつ成長していってほしいところ。
「まだ高校を卒業して1年目の選手なので、まだまだこれからです」
