広島・斉藤優が来週中にも投球再開へ 右肩関節周囲炎も回復順調 過密日程の9月戦線での復帰意欲「もう一度、1軍に上げてもらえるように」
21日から大野練習場でリハビリを開始している広島・斉藤優汰投手(22)が22日、早期復帰への意欲を示した。
19日の練習前に違和感を訴え、同日に出場選手登録。20日に広島市内の病院を受診し、右肩関節周囲炎と診断されていた。患部の状態については、「最初は右肩の後ろがガチガチに固まってた感じだったんですけど、もうほぼ痛みはないです」と快方に向かっていることを明かした。順調にリハビリが進めば、週明けにも投球を再開する予定だ。
逆転でのCS進出を目指すチーム。9月は8連戦、9連戦を含む過密日程が組まれている。「復帰してからの実戦の結果次第になるとは思いますけど、もう一度、1軍に上げてもらえるようにしたいです」と力を込めた。
