広島が連敗ストップ 同一カード3連敗阻止 秋山が決勝犠飛
「巨人2-3広島」(23日、東京ドーム)
広島が終盤に勝ち越し、連敗を2で止めた。敵地での連敗も6でストップ。同一カード3連敗を阻止した。
試合は広島が点を取っては取られの一進一退の攻防となった。2戦連続無得点で迎えた一戦で四回に満塁の好機をつくり、佐々木の併殺崩れの間に先制点を挙げる。しかし、直後の守りで先発・森が坂本に同点ソロを浴びた。左腕は5回4安打1失点だった。
1-1の六回は秋山が適時打で勝ち越しに成功。これがチーム40イニングぶりの適時打となった。しかし、またしても直後に2番手・岡本が増田陸に同点ソロを食らって、試合を振り出しに戻された。
その中で迎えた八回は1死一、三塁の好機から秋山が左翼への勝ち越し犠飛。再びリードを奪うことに成功した。
これでチームは連敗が2でストップ。借金は16になった。今週の戦いを4勝2敗で終えた。本拠地に戻り、25日からはCS進出を争うDeNAとの3連戦に臨む。
